糖質制限食への想い

ビストロ レアールは2014年2月末で閉店いたしました。

以下の文章は閉店前こんなことをしていましたので

よろしかったらご参考までにお読み頂ければ幸いです、

尚 ブログは引き続き更新してまいりますので

ご覧下さいね。

 

〜私と糖質制限食の出会いそしてお客様へ〜

フランス料理の料理人の私も糖尿人。DSCN2503

その私が糖質制限食を知ったのは、とあるパン屋さんからの「大豆麺に合うパスタソースを作れませんか?」と相談されたのがきかっけでした。(そのパン屋さんは、抵糖質のふすまパンや大豆麺を販売されているのです。)

パン屋さんのお話では、「パスタソースはバターやオイルを使用しても差し支えないですよ」とのこと・・・・

それまで糖尿病の方の食事にはカロリー制限して調理するのが当たり前だと思っていた私には、とても信じられない事でしたので、最初は話半分で聞いていました。DSCN2514

そしてそのお話の中で聞いた「糖質制限食」という新しい言葉を調べていくうちに、京都高雄病院の江部康ニ先生を知り、江部先生の講演と糖質オフの焼き肉コースを味わうイベントに参加しました。

焼き肉など糖尿を煩ってから避けていた料理です。フルコースの食事を終えても血糖値が上がってないのには驚きました。

さらに、京都フランス料理の名店「エヴァンタイユ」で糖質制限の料理講習と糖質オフのフルコースを体験して、何年も忘れていたレストランでの【食の楽しみ】を心から味わい非常に感動しました。

今まで通りのカロリー制限食では、食材や調理法などの選択肢が限られていて、カロリー計算もかなり面倒。

外食する時も自分だけ他の人と同じ料理を味わえず、羨む気持ちが出てきてしまうため、いつしか外食を避けるようになっていったのです。DSCN2521

ところが糖質制限食は、お料理の糖質を抑えて調理することにより、今まで我慢していたカロリーの高そうなお料理や、なんとデザートまで楽しめるのです!

まさに”夢の様な食事”。

また、糖尿病以外の方にも、メタボリック、ダイエットの方々にも安心して召し上がっていただけるお料理なのです。

糖質制限食ですと、同席している人に気兼ねなく同じ料理を味わう喜びがあります。

外食の楽しみをあきらめかけていた方々に、至福の時間を楽しんでいただけるよう、レアール糖質オフコースをご用意しました。

人生の喜びの一つである【食の楽しみ、喜び】をどうぞ皆様とご一緒に味わって下さい。

※ 糖質制限食をお召し上がりになる1型糖尿の方は主治医とご相談の上ご予約下さい。

(糖質オフコース予約制となります)

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。